リボ払いは雪だるま式に借金が増えてやばい!返済のコツとは?

リボ払いとはクレジットカードの返済方法の一つで、毎月の返済額を一定額に固定することができます。

一見便利に見えるリボ払いですが、実は借金が雪だるま式に増えて、いわゆる「リボ地獄」に陥ってしまう危険をはらんだ、やばい返済方法なのです。

ここでは、リボ払いで雪だるま式に借金が増えていくカラクリを解説したうえで、リボ地獄から抜け出すための返済のコツを説明していきます。

リボ払いで雪だるま式に借金が増えていくカラクリ

リボ払いで借金が雪だるま式に増えていくのは、リボ払いがもともとカード会社の得になるように作られているからです。

金利の高い手数料

まず、クレジットカードの支払いをリボ払いにすると、未払いの金額は借金扱いとなり、金利15%という高金利の手数料が発生します。

金利18%というと、銀行カードローンでお金を借りた時に支払うことになる利息とかなり近いですね。

毎月の最低返済額が少額

次に、リボ払いの毎月の最低返済額は、5000円や1万円など、比較的小さい金額に設定されることがほとんどです。

最低返済額だけを支払った場合、支払ったお金の大部分は利息の支払いに消えてしまい、元本はあまり減りません。

そのため、返済期間が長期化しやすくなり、返済総額も大きくなりやすいのです。

雪だるま式にふくらむ借金に気付きづらい

リボ払いは決められた金額を毎月支払っていればOKという支払方法なので、自分で確認しない限り、借金が減っていないことに気付く機会がほとんどありません

さらには、借金が減らない条件が整ったままで、次の買い物をリボ払いでしてしまう人も少なくありません。

そうなると、クレジットカードの借金は雪だるま式に増えていき、いわゆる「リボ地獄」が完成してしまうのです。

まだ間に合う!雪だるま式に増えるリボ払いの返済のコツとは?

リボ払いで雪だるま式に借金が増えてしまった人も、ここで説明する対処法をとれば、リボ地獄から抜け出すことは十分に可能です。

これ以上リボ払いを使わない

まず、これからはリボ払いを使わないということが一番大事ですので、徹底してください。

リボ払いで借金が雪だるま式に増えていくのは、新しくリボ払いで買い物をしてしまうからです。

ちょっとお金が足りないからといってまたリボ払いを使ってしまうと、せっかく借金を減らす努力をしてもすべてムダになってしまいますので要注意です。

繰り上げ返済をする

自力でリボ地獄から抜け出すには、毎月の最低返済額より多くのお金を支払う「繰り上げ返済」が必要不可欠です。

リボ払いで設定された支払額が5000円なら、1万円を返済すれば、余分に支払った5000円はすべて元本の返済にあてられますので、確実に元本を5000円減らせるというわけです。

ただし、繰り上げ返済をするには収入を増やすか支出を減らしてお金の余裕をつくらなければなりません

支出を減らすほうなら誰でもできると思いますので、以下のようなことを試してみてください。

・家計簿をつけて支出のムダを削る

・スマホ代など毎月の支払いのプランを見直す

・コンビニでなくスーパーで買うなど安い店を選ぶ

債務整理

自力でリボ地獄から抜け出すのが難しい人は、借金減額の正式な手続きである「債務整理」を検討してみてください。

債務整理は弁護士や司法書士に依頼すれば特別な知識がなくても簡単に行うことができます。

債務整理には、任意整理・個人再生・自己破産といった種類がありますが、クレジットカードのリボ払いの場合は30万円~200万円くらいの比較的少額の借金である場合が多いと思いますので、任意整理になることがほとんどでしょう。

任意整理をすると、まず利息を支払う必要がなくなります

また、滞納していて遅延損害金がついているという場合も、遅延損害金を全額カットまたは大幅に減額してもらえます。

さらに、返済期間を60回払いなどの長期にしてもらえるので、結果として毎月の返済額を半分くらいにまで抑えることが可能なのです。

ただし、任意整理をすると約5年間、クレジットカードが使えないなどのデメリットを受けることになりますので、その点は心得ておいてください。

まとめ

リボ払いで雪だるま式に借金が増えるカラクリとは、金利の高い手数料がかかるうえに毎月の返済額が小さいため返済期間が長期化しやすいという点に加え、カードの利用状況に気付かずにリボ払いを繰り返してしまいやすいという点にあります。

もしリボ地獄に陥ってしまっていたら、それ以上リボ払いを利用するのは絶対に控えてください。

そのうえで繰り上げ返済をしていけば、確実に元本を減らすことができます。

お金がなくて繰り上げ返済が無理だという人は、債務整理を検討しましょう。

クレジットカードのリボ払いは一番簡単な債務整理である任意整理になることが多く、弁護士や司法書士に依頼すればかんたんにできます。

リボ払いの最低支払額とは?確認や変更の仕方も紹介!

クレジットカードの支払方法でリボ払いを選ぶと、毎月必ず「最低支払額」以上の金額を支払うことになります。

ここでは、リボ払いの最低支払額とは何かを説明したうえで、最低支払額を確認・変更する方法や、最低支払額しか支払わない場合のデメリットについてもまとめていきます。

リボ払いの最低支払額とは「毎月必ず支払わなければならない金額」

クレジットカードで買い物をしてリボ払いを選んだ場合、「最低支払額」に設定されている金額を毎月支払っていくことになります。

最低返済額とは、「最低でも毎月この金額は支払ってくださいね」という金額のことで、利用しているクレジットカードによって異なりますが、5000円に設定されている場合が多いです。

例えば、三井住友カードの「マイ・ペイすリボ」の場合、最低返済額は5000円となっていて、希望があれば1万円・2万円・3万円など1万円きざみで変更することができます。

リボ払いの最低支払額を確認・変更する方法

リボ払いの最低支払額を確認・変更する最も簡単な方法は、スマホやパソコンでクレジットカードのWebサイトにアクセスし、マイページから確認・変更することです。

ここでは一例として、クレジットカードが三井住友カードの場合について説明します。

なお、Webサイトからリボ払いの最低支払額を確認・変更できない場合は、カード会社のカスタマーセンターに電話をかけて問い合わせるという方法もあります。

最低支払額を確認する方法(三井住友カードの例)

三井住友カードの公式サイトへ行って「Vpassログイン」ボタンからVpassMyページにアクセスし、以下のように操作します。

  1. ページ上部のメニューから「リボ・分割&キャッシング」を選ぶ
  2. 開いたメニューから「リボ払いご設定内容・残高照会」を選ぶ
  3. 「お支払いコース」の内容を確認する

「お支払コース」には「元金定額コース5千円」といった内容が書かれていますが、最後の金額の部分が毎月の最低支払額です。

最低支払額を変更する方法(三井住友カードの例)

三井住友カード公式サイトの「Vpassログイン」ボタンからVpassのマイページにアクセスし、以下のように操作します。

  1. ページ上部のメニューから「リボ・分割&キャッシング」を選ぶ
  2. 開いたメニューから「リボ払い毎月お支払額変更」を選ぶ
  3. 「増額を申し込む」または「減額を申し込む」を選び、表示されたページに従って金額などを入力する

リボ払いを最低支払額しか返済しない場合のデメリット

リボ払いをカード会社が設定している最低支払額(5000円など)のままにしていると、毎月支払いをしているのに返済が終わらないという「リボ地獄」にはまってしまうおそれがあります。

毎月の支払額が小さいと、支払った金額の大部分が手数料の支払いにあてられてしまい、元本がほとんど減らないので、返済が長期化します。

返済が長くなればなるほど返済総額は増えていくので、注意してください。

まとめ

リボ払いの最低支払額とは、毎月支払わなければならない最低限の金額のことで、カード会社によって異なりますが、5000円に設定されていることが多いです。

最低支払額は自分で確認・変更することができますが、最も簡単な方法はカード会社のWebサイトに行ってマイページにアクセスし、そこから確認・変更することです。

また、カード会社のカスタマーセンターに電話して問い合わせるという方法もあります。

なお、リボ払いをカード会社が設定した最低支払額のままにしていると、毎月支払いを続けているのに返済が終わらない、いわゆる「リボ地獄」に陥ってしまう可能性があるので注意してください。

リボ払いのデメリット4つまとめ!本当はヤバイ支払方法に注意

クレジットカードのリボ払いは広くいろいろな人に利用されていますが、実はデメリットが結構ヤバイということをご存知ですか?

リボ払いにすると毎月の支払額を一定額に固定することができますが、手数料として金利18%など高金利の利息が発生します。

また、支払いが終わらないうちに次の買い物をして返済期間が延びるというパターンを繰り返していると、いつまで経っても返済が終わらず、気付かないうちに返済額がふくらんでいきます。

その結果、いつまでたってもリボ払いの支払いが終わらないという「リボ地獄」に陥ってしまうのです。

本当はヤバイ!リボ払いのデメリット4

返済を続けているはずなのにいつまでたってもリボ払いが終わらないという状況になってしまうのは、リボ払いの4つのデメリットのせいです。

利息が高い

リボ払いを利用すると、手数料として金利18%などの高い利息がつきます。

金利18%とは、消費者金融でお金を借りるときの最高金利です。

つまり、利息についていえば、リボ払いを使うのは消費者金融でお金を借りるのと同じようなものなのです。

返済期間が長引きやすい

リボ払いでは毎月50001万円程度の比較的少額を支払えばいいということになっている場合が多いのですが、支払う金額が小さいと返済期間は長引いていきます

また、ほとんどの人は、リボ払いが終わらないうちに次の買い物をしてしまい、その金額が上乗せされた状態でリボ払いの支払いを続けることになるというループに簡単にはまってしまいます。

上述のとおり、リボ払いでは金利の高い手数料をとられますので、返済期間が長引けば長引くほど、支払わなければならない金額もどんどん大きくなります。

借金がふくらんでいることに気付けない

これだけ怖いリボ払いですが、毎月一定額を支払えば督促なども特に来ないため、借金が雪だるま式に増えていることに気付けないケースが多々あります。

「これでいいんだ」と安心して毎月の返済額を支払い、さらに買い物を繰り返すことで、いつの間にか自力ではどうにもならないようなリボ地獄にとらわれてしまうのです。

「いつの間にかリボ」という落とし穴も

さらに、最近のクレジットカードでは支払方法が最初からリボ払いに設定されているケースが珍しくありません。

いわゆる「いつの間にかリボ」いうやつで、リボ払いのしくみや怖さをまだ知らないクレジットカード初心者が知らず知らずのうちにリボ払いを利用してしまう原因となっています。

デメリットを知らずにリボ払いを使いすぎてしまった人の解決策とは?

ここまではリボ払いのデメリットについてまとめてきましたが、この記事を読んでいる人の中には「今さらデメリットを知っても手遅れだ、既にリボ地獄の中にいる!」という人もいると思います。

そこで、リボ払いを使いすぎてしまったときの2つの対処法を紹介しておきます。

繰り上げ返済

自力でリボ地獄から脱出するには、リボ払いで設定されている毎月の返済額よりも多くのお金を返済していく「繰り上げ返済」が必要不可欠です。

例えば、毎月5000円支払えばOKということになっているリボ払いなら、7000円や1万円など、より多くの金額を返済していくということです。

繰り上げ返済をすれば、余分に支払ったお金はすべて元本の返済にあてられますので、「いつまでたっても借金が減らない」という状況から脱出できます。

ただし、繰り上げ返済をするにはお金の余裕が必要となるため、副業などをして収入を増やしたり、節約などで支出を減らしたりといった工夫をしなければなりません。

副業だと、最近は「クラウドワークス」(https://crowdworks.jp/)や「ランサーズ」(https://www.lancers.jp/)などで在宅ワークを探せます

節約としては、家計簿をつけてムダを減らす、スマホ代やインターネット代などの固定費のプランを見直す、買い物をする店を選ぶ(コンビニでなくスーパーにするなど)といった方法があります。

債務整理

自力でリボ地獄から抜け出すのが難しい場合は、弁護士や司法書士の力を借りて「債務整理」をするという方法もあります。

債務整理とは、法律で認められた借金減額の正式な手続きのことで、弁護士などに依頼すれば特別な知識がなくてもかんたんにできます。

もちろん、債務整理ではクレジットカードのリボ払いもショッピング枠・キャッシング枠の両方とも扱ってもらえます。

債務整理には「任意整理」「個人再生」「自己破産」の3種類があるのですが、最も多くの人に利用されているのは任意整理です。

任意整理の場合、利息や遅延損害金が0円になるので、リボ払いの場合は手数料を払わなくてよくなります

また、返済期間を60回払い程度の長期にしてもらえるので、毎月の支払額も半分くらいに抑えることが可能です。

ただし、任意整理のデメリットとして、約5年間クレジットカードが使えなくなる、借金ができなくなる(ローン含む)、分割払いができなくなる、借金の保証人になれなくなる、というデメリットがありますので、その点は注意してください。

まとめ

リボ払いには「利息が高い」「返済期間が長引きやすい」「借金がふくらんでいることに気付けない」というデメリットがあるため、いつの間にか借金が雪だるま式にふくらんでしまっているケースも珍しくありません。

また、最近のクレジットカードは最初からリボ払いに設定されていることも多く、「いつの間にかリボ」の落とし穴にはまるクレジットカード初心者も後を絶ちません。

リボ地獄にはまりそうだ、はまってしまったという人は、まず繰り上げ返済ができないか考えてみてください。

副業や節約でお金の余裕をつくり、毎月できるだけ多くの金額を返済できるようになれば、リボ地獄から抜け出せます。

それは無理だという人も、債務整理をすれば法律の力を借りて借金地獄から抜け出すことができます。

どちらの場合も早めに手を打つことが大切ですので、その点はぜひ頭に入れておいてください。

リボ払いが減らない理由とは?カードの借金を減らす方法も解説!

クレジットカードのリボ払いとは、毎月の返済額を一定額に固定できる支払方法です。

一見便利なように見えますが、実はリボ払いにすると、借金を返し続けているはずなのになかなか減らないという状況に陥ってしまうという恐怖の罠にはまりやすいのです。

ここでは、クレジットカードのリボ払いはなぜ減らないのかという理由を説明したうえで、リボ払いの借金を減らす方法もあわせて紹介していきます。

クレジットカードのリボ払いが減らない3つの理由

クレジットカードのリボ払いは普通に返済しているとなかなか減らないですが、それには3つの理由があります。

高金利の手数料がかかる

クレジットカードの支払いをリボ払いにすると、高金利の手数料が発生します。

手数料はほとんどの場合金利15%ですが、これは銀行カードローンでお金を借りた時の金利とかなり近いです。

つまり、金利の面で見るとリボ払いは銀行カードローンでお金を借りるのと同じようなものだということです。

返済が長期化しやすい

毎月の返済額が5000円や1万円など低めの金額に設定されていることが多いため、リボ払いの返済は長期化しやすくなっています。

毎月の最低返済額しか返済せずにいると、返済額の大部分が利息の支払いにあてられてしまい、元本はほとんど減りません。

返済が長期化するとそれだけ利息の支払いも多くなるため、返済総額がどんどん大きくなっていってしまうのです。

借金がふくらんでいることに気付きにくい

リボ払いでは毎月一定額を返済していればOKということになっているので、自分で現在の利用額を確認しない限り、借金がふくらんでいても気付く機会がありません。

そのため、リボ払いの返済が終わらないうちに次の買い物をリボ払いでしてしまい、延々とリボ払いの期間を延長させてしまうケースも多いのです。

減らないリボ払いを完済する2つの方法

リボ払いは普通に返済していてもなかなか減らないですが、ここで紹介する2つの方法なら確実にカードの借金を減らしていくことができます。

繰り上げ返済

繰り上げ返済とは、毎月の最低返済額より多くのお金を返済していくことをいい、自力でリボ払いを減らしたい人におすすめの方法です。

例えば、毎月の最低返済額が1万円に設定されていたとすると、1万5000円を返済すれば、余計に支払った5000円はすべて元本の返済になるというわけです。

繰り上げ返済なら元本を確実に減らしていくことができますが、行うにはお金の余裕が必要となります。

そのため、副業などで収入を増やしたり、節約などで支出を減らしたりといった工夫をしなければなりません。

誰でもできるのは節約のほうですが、家計簿をつけて支出のムダを把握する、コンビニでしていた買い物をスーパーでする、スマホ代など毎月支払っている料金のプランを見直す、といった方法があります。

債務整理

自力でリボ払いを完済するのが難しいという人は、債務整理をするのがよいでしょう。

債務整理とは、国が認めている借金減額の正式な手続きで、任意整理・個人再生・自己破産といった種類があります。

難しく聞こえるかもしれませんが、債務整理は弁護士や司法書士に依頼すれば、特別な知識がなくても簡単に行うことができます。

クレジットカードのリボ払いは30万円や50万円といった少額の支払いのものも多いですが、任意整理であれば少額の借金でも扱いやすく、デメリットも少ないのでおすすめです。

任意整理では、利息や遅延損害金を0円にできるほか、返済期間を60回払いなどの長期にしてもらえるため、毎月の返済額を半分くらいに抑えることが可能です。

ただし、任意整理のデメリットとして、約5年間クレジットカードが使えなくなるなどの制限を受けることになるので注意してください。

まとめ

クレジットカードのリボ払いが減らない理由としては、高金利の利息がかかること、返済が長期化しやすいこと、借金がふくらんでいることに気付きにくいことの3つがあります。

減らないリボ払いに悩んでいる人は、副業や節約でお金の余裕をつくり、繰り上げ返済として最低返済額より多くの金額を毎月返済していけば、元本を確実に減らすことができます。

自力でリボ払いを完済するのが難しい人は、弁護士や司法書士に相談して債務整理を行うことも検討してみてください。

クレジットカードのリボ払いは過払い金請求できる?

クレジットカードのリボ払いが支払えないと、「過払い金請求できないかな」と思ってしまいますよね。

実は、クレジットカードのリボ払いも過払い金請求できる可能性はあるのですが、現在だとかなり条件が厳しいといえます。

ここでは、クレジットカードのリボ払いを過払い金請求するための3つの条件を説明したうえで、過払い金請求する前に絶対知っておくべき3つのポイントも紹介していきます。

クレジットカードのリボ払いを過払い金請求するための3つの条件

クレジットカードのリボ払いは過払い金請求できる可能性がありますが、以下の3つの条件のうち1つでも当てはまらない場合はアウトです。

キャッシング枠を利用している

クレジットカードのリボ払いで過払い金が発生するのは、キャッシング枠を使って借金をしていた場合のみです。

ショッピング枠を利用した場合は扱いが「立替金」となり、「借金」ではないので過払い金は発生しません。

つまり、ショッピング枠しか使っていない場合は過払い金が発生する可能性がないということです。

2008年より前に借金をしている

2008年以降は借金に関する法律が整備されたので、過払い金が発生しなくなっています。

つまり、クレジットカードのリボ払いに過払い金が発生する可能性があるのは、2007年以前の借金のみということになります。

10年の時効が成立していない

過払い金には10年の時効があるため、最後の取引から10年が経過すると過払い金が消滅してしまいます。

最後の取引とは、具体的にいうと借金を完済した日となります。

つまり、2007年以前にクレジットカードのキャッシングリボで借金をしていても、完済してから10年以上が経っている場合は、既に過払い金が消滅しているということです。

リボ払いを過払い金請求する前に絶対知っておくべき3つのポイント

クレジットカードのリボ払いに過払い金が発生している場合でも、過払い金請求をする前に絶対知っておくべきことが3つあります。

過払い金請求したカードは使えなくなる

過払い金請求をすると、対象のカードは解約扱いとなり、再契約をするのも難しくなります

例えば、イオンカードを過払い金請求した場合、イオンカードは強制解約され、もう一度発行してもらうこともできなくなるといった具合です。

付いていたポイントなども失効するため、過払い金請求すると決めたらポイントは使い切ってしまいましょう。

公共料金などの支払いに使っているカードの場合は、支払方法の変更も必要となります。

完済していないカードだとブラックリストに載る

クレジットカードのリボ払いを過払い金請求する場合、クレジットカードのショッピング枠やキャッシング枠に完済していない利用履歴があると、いわゆる「ブラックリスト」に載って制限を受けることになります。

クレジットカードの利用枠を完済せずに過払い金請求をすると、債務整理の1つである「任意整理」も同時に行われることになり、その結果として約5年間ブラックリストに載ります。

ブラックリスト中は、クレジットカードの利用、借金をすること(ローン含む)、分割払いをすること、借金の保証人になることができなくなります。

ブラックリストに載ると困るという場合は、クレジットカードの支払いを完済してから過払い金請求をしましょう

過払い金請求は専門家に依頼しよう

過払い金請求をするには、利息の金額を正確に計算しなおすために、「引き直し計算」という専門的な知識が必要な作業をしなければなりません。

一般の人でも引き直し計算ができないわけではありませんが、間違っていた場合は戻ってくる過払い金が減ってしまうおそれがあります。

過払い金請求ができるのは1回きりですので、間違っていても後から訂正することはできません。

過払い金請求をするなら専門家に任せた方が確実であり、手間もかからずに済むのです。

まとめ

クレジットカードのリボ払いに過払い金が発生している条件としては、キャッシング枠で借金をしていること、2007年以前の借金であること、完済から10年以上経っていないことの3つがあります。

1つでも満たしていないものがある場合、過払い金が発生している可能性はありません。

なお、過払い金請求をすると、対象のクレジットカードが解約になる、ショッピング枠やキャッシング枠に完済していない利用履歴があるとブラックリストに載って制限を受ける、という2つのデメリットがあります。

また、自分で過払い金請求をして引き直し計算を間違った場合、戻ってくる過払い金が減ってしまうおそれがあるので、過払い請求は専門家に任せるのがおすすめです。

クレジットカードが払えないときはどうすればいい?対処法まとめ

クレジットカードが払えないと、「これからどうなるんだろう」「やばいペナルティを受けるのでは?」と焦ってしまいますよね。

クレジットカードが払えないときにできる対処法には、支払方法を変更する、キャッシングやカードローンで借金する、といったものがあります。

ただし、収入が少ないなど根本的な解決が必要な場合は、弁護士などに相談して債務整理を行ったほうがいいと言えます。

クレジットカードが払えないときの対処法2

クレジットカードが払えない人には、「今はお金がなくて払えないけどこれから収入がある」という人と、「そもそもお金が足りなくてクレジットカードが払えない」という人の2パターンがあります。

今お金がなくてクレジットカードが払えない場合は、支払方法を変更したり、キャッシングやカードローンで借金したりしてしのぐことができます。

支払方法の変更

クレジットカードの支払方法には、一括払いの他にも、分割払い、リボ払い、ボーナス一括払いといったものがあります。

会社からボーナスが出る人は、支払方法をボーナス一括払いにすれば、ボーナスの時期まで支払いを猶予してもらえます。

また、最近のクレジットカードでは支払方法を後からリボ払いに変更できるケースが多いので、リボ払いにしておけば支払額を小さくすることができます。

キャッシングやカードローンで借金

クレジットカードにはショッピング枠の他にキャッシング枠があり、キャッシング枠を利用すると現金を借りることができます。

また、アイフルやアコムなどの消費者金融では、短い審査でお金を借りることができます。

少し審査は厳しめになりますが、銀行でも低金利のカードローンで借金することが可能です。

クレジットカードが払えないなら弁護士に相談するのも手

上述した2つの対処法は、あくまでも「これから収入がある人」に向けたものです。

「そもそもお金がなくてクレジットカードが払えそうにない」という人にとっては焼け石に水となってしまうので、先の2つの対処法ではなく、「債務整理」という手続きをとることをおすすめします。

債務整理とは借金を減額してもらえる正式な手続きで、弁護士または司法書士に相談して行うのが一般的です。

債務整理には「任意整理」「個人再生」「自己破産」といった種類がありますが、クレジットカードの支払いの場合は任意整理もしくは自己破産になることが多いでしょう。

任意整理

任意整理とは、利息や遅延損害金を0円にしてもらったうえで、返済期間を60回払いなどの長期に設定してもらい、毎月の負担を半分くらいに抑えられる債務整理です。

任意整理は債務整理の中でも一番かんたんで、本人がやらなければならないことがほとんどないため、気軽に借金を減らしてもらえます。

ただし、デメリットとして約5年間、クレジットカードが使えない、借金ができない、借金の保証人になれない、分割払いができない、といった制限がかかるので注意してください。

収入がなかったり少なすぎたりして任意整理ができない場合は、自己破産になることもあります。

自己破産

自己破産とは、財産を処分する代わりに借金そのものをなくしてもらえる手続きです。

自己破産では財産が処分されますが、99万円以下の現金や家具家電などの生活必需品は手元に残すことができます。

自己破産の後もクレジットカードが使えないなどの制限を受けることになりますが、期間は任意整理よりも長く、約510年間となっています。

まとめ

クレジットカードが払えない人のうち、「今は払えないけれども後々収入がある」という人は、支払方法の変更やキャッシング・カードローンでの借金といった方法でその場をしのぐことができます。

クレジットカードにはボーナス一括払いやリボ払いといった支払方法があるので、後から変更できる場合は支払いを猶予してもらったり、支払額を抑えたりすることが可能です。

「そもそもお金がなくて払えそうにない」という人は、弁護士や司法書士に相談して債務整理をしましょう。

任意整理では、利息や遅延損害金を0円にしたうえで返済期間を長く設定してもらい、毎月の負担を半分くらいに抑えることができます。

自己破産では、財産が処分される代わりに借金そのものをなくしてもらえます。

クレジットカードが払えないときの救済措置「債務整理」とは?

クレジットカードの支払いができなくなって救済措置を探す人は少なくありません。

知らない人も多いのですが、クレジットカードが払えなくなったときの救済措置としては「債務整理」というものがあります。

ここでは、借金を減らす正式な手続きである債務整理について、相談先ややり方などを踏まえて解説していきます。

クレジットカードが払えないときの救済措置は債務整理!

クレジットカードの支払いができなくなった場合、救済措置として債務整理を行うことができます。

債務整理とは法律で認められている借金減額の正式な手続きのことで、クレジットカードの支払いについても、ショッピング枠・キャッシング枠ともに扱ってもらえます

また、分割払いやリボ払いになっていてもOKなので、クレジットカードの支払い全般に対応してもらえるといえます。

債務整理には、「任意整理」「個人再生」「自己破産」といった種類があります。

任意整理

最も手軽にでき、利用者が一番多い債務整理です。

任意整理では、利息や遅延損害金を0円にしてもらったうえで、返済期間を60回払いなどの長期に設定してもらえるため、毎月の負担を半分くらいに抑えられます

任意整理のデメリットとしては、いわゆる「ブラックリスト」の状態になって、クレジットカードやローンの利用、分割払いなどの手続きが約5年間できなくなることだけです。

手続きの中で本人がやらなければならないこともほとんどないので、簡単に借金を減らせます。

個人再生

個人再生では、借金の元本を5分の1程度に減額してもらい、35年かけて返済していくことになります。

個人再生は裁判所を通す手続きなので、任意整理よりも複雑でデメリットも少し増えます。

クレジットカードの支払いはそこまで大きな金額ではないことが多いため、クレジットカードの債務整理では個人再生はあまり使われないかもしれません。

自己破産

裁判所に申し立てて財産を処分する代わりに、借金そのものをなくしてもらえる債務整理です。

返済の必要もなくなるため、まったく収入がない人でもできるというメリットがあります。

自己破産では財産が処分されますが、99万円以下の現金と生活必需品(家具家電など)は残すことが認められているので、一文無しになることはありません。

クレジットカードの救済措置である債務整理のやり方

債務整理は弁護士や司法書士に相談して行うのが一般的です。

まずはインターネットなどで弁護士事務所や司法書士事務所を探してみて、合いそうなところが見つかったら事前相談に行きましょう。

ほとんどの法律事務所では事前相談が無料になっています。

事前相談では、クレジットカードの支払い以外に借金があるか、今の収入はどのくらいかなどを話すことになるので、クレジットカードや借金についての資料となるもの(取引明細や契約書など)があればまとめて持っていきましょう。

また、通帳のコピーもあったほうがいいです。

事前相談では、どの債務整理が一番いいかを検討することになります。

行うべき債務整理が決まったら正式に契約を結ぶことになるため、身分証明書や印鑑が必要になります。

契約を結んだ後に本人がやるべきこと(書類集めなど)がある場合は、弁護士や司法書士から案内があるので、それに従いましょう。

まとめ

クレジットカードの支払いができない場合は、救済措置として「債務整理」を行うことができます。

債務整理ではリボ払いの場合を含め、クレジットカードのショッピング枠・キャッシング枠ともに扱ってもらえます。

債務整理は弁護士や司法書士に依頼して行うのが一般的なので、まずは法律事務所を探して事前相談に行ってください。

既に内容証明郵便での一括請求や裁判の訴状が届いている人でも、すぐに債務整理をすれば間に合うケースがほとんどですので、ためらわずに相談しましょう。

クレジットカードの取り立てを放置するとどうなる?対処法は?

クレジットカードは便利ですが、つい使い過ぎてしまったり、うっかり口座の残高を確認していなかったりして、支払いが遅れてしまうこともありますよね。

クレジットカードの支払い遅れがあると、電話やハガキで取り立てが来ます。

取り立てを放置してしまうと、延滞金が発生する、残高を一括払いで請求されるといったリスクが発生し、最終的には裁判になって給料や財産の差し押さえを受けます。

クレジットカードの取り立てを放置すると発生する5つのリスク

クレジットカードの支払い遅れがあると、まず電話やハガキで取り立てが来ます。

取り立てを放置すると、以下のような流れで5つのリスクが発生します。

遅延損害金が発生

クレジットカードの支払いを決められた期日までに行わないと、遅延損害金が発生します。

遅延損害金はレンタルDVDの返済が遅れたときの延滞金のようなもので、より高い金利の利息という形でつくため、放置が長引けば長引くほど金額がふくらんでいきます

職場に電話が来ることも

電話での取り立てはまず、クレジットカードを申し込んだときに登録したスマホや自宅の電話番号に来ますが、放置し続けていると職場に電話が来ることがあります。

正当な理由がないのに職場へ取り立ての電話をかけることは貸金業法21条で禁止されていますが、スマホや自宅に電話をかけても全く反応がなく、ハガキでの督促も無視という状況が続くと、職場への電話もやむを得ないとみなされてしまうのです。

内容証明郵便での一括請求

電話やハガキでの取り立てを2~3カ月放置すると、内容証明郵便という種類の郵便で「借金の残高を一括払いで支払ってください」という内容の請求が来ます。

内容証明郵便とは、書留のように手渡しで受け取る郵便で、内容の控えが郵便局に保管されています。

そのため、内容証明郵便での請求が来たら言い逃れはできません。

また、この時点で借金を分割払いで返済することが認めてもらえなくなり、全額を一括で返済する義務が発生します。

裁判になって自宅に訴状が届く

内容証明郵便での一括請求に応じずにいると、カード会社から裁判に訴えられ、自宅に訴状が届きます。

そのため、家族に借金がバレてしまいますし、裁判のことで心配をかけてしまうことになります。

裁判に勝つことは難しく、敗訴すると裁判所から支払命令が出されます。

給料や財産の差し押さえ

支払命令が出ると、カード会社は給料や財産の差し押さえを行うことができるようになります。

給料の差し押さえでは必ず職場に連絡がいくため、職場に借金のことがバレてしまいます。

また、差し押さえられる財産には、家や土地、車やバイクといったものも含まれるため、自分や家族の生活にも影響が出てきます。

クレジットカードの取り立てが来たらどうすればいい?

クレジットカードの取り立てが来た場合、すぐに支払いをすれば遅延損害金も大した額にはなりませんし、クレジットカードの利用停止も解除してもらえます。

電話やハガキで支払いの案内が来るので、それに従って再振替の準備をしたり、指定の口座にお金を振り込んだりしましょう。

一方、既に内容証明郵便での一括請求が来ている場合は、自分の力だけで解決するのは難しいといえます。

この場合は弁護士や司法書士の力を借りて「債務整理」という手続きを行えば、借金を減額してもらえたり、裁判や差し押さえを回避したりできます。

まとめ

クレジットカードの取り立てを放置していると、遅延損害金が発生する、職場に取り立ての電話が来る、内容証明郵便で一括請求される、裁判に訴えられる、給料や財産を差し押さえられるという5つのリスクが発生します。

取り立てを受けてすぐに支払いをすれば、遅延損害金も大きな金額にはならず、カードの利用停止もすぐに解除されます。

しかし、既に内容証明郵便での一括請求を受けている場合は、自力で解決するのが難しいため、弁護士や司法書士に債務整理を依頼したほうがいいといえます。

債務整理でブラックリストにはどのくらいの期間載る?

「債務整理するとどのくらいの期間ブラックリストに載るの?」

「債務整理でブラックリストに載ったらどんな制限を受けるの?」

債務整理をするとブラックリストに載るという話はよく知られていますが、ブラックリスト期間がどのくらい続くのかは知らない人もいると思います。

ブラックリストの期間は債務整理の手続きによって異なり、任意整理なら約5年、個人再生や自己破産なら約510年続きます。

 

債務整理でブラックリストに載る期間は約510年間

ブラックリストとは、信用情報機関に債務整理の情報が登録されて、クレジットカードが使えないなどいくつかの制限を受けている状態のことをいいます。

ブラックリストの期間は、任意整理なら約5年、個人再生や自己破産なら約5~10年です。

この期間が過ぎれば信用情報機関に登録されていた債務整理の情報が削除されるので、ブラックリストによる制限も解除されます。

ただし、信用情報機関の情報が削除されても特に通知などは来ないので、自分から確認しない限りブラックリストがいつ解除されたのかはわかりません。

ですので、住宅ローンの申し込みをしたい場合など、ブラックリストが解除されているかどうかを確実に知りたい場合は、信用情報機関に「信用情報の開示請求」をしましょう。

信用情報機関には、CIC・JICC・JBA(KSC)3つがあります。

CICJICCはインターネット・郵送・窓口、JBAは郵送のみで信用情報の開示請求を受け付けていますので、Webサイトに記載されている手順に従って開示請求をしてください。

なお、信用情報の開示請求には、窓口なら500円、それ以外なら1000円の手数料がかかります。

まとめ

・債務整理のブラックリスト期間は任意整理が約5年、個人再生や自己破産が約510

・ブラックリストが解除されたか確認したい場合は信用情報の開示請求をしよう

 

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債務整理でブラックリストに載っている間の対策は?

債務整理後、ブラックリストに載っている間はいくつかの制限を受けることになりますが、対策をとればそこまで不便に感じないようにできます。

クレジットカードが使えない

電気代や水道代などの公共料金、スマホ代、インターネットの利用料など、毎月の支払いをクレジットカード払いにしている人は多いと思います。

債務整理をしてブラックリストに載るとクレジットカードが利用停止になってしまうので、放っておくと毎月の支払いが滞ってしまいます。

債務整理をすると決めたら、毎月の支払いは口座引落やコンビニ払いなどに変更しておきましょう。

また、インターネットで買い物やサービスの支払いにクレジットカードをよく使うという人は、デビットカードやプリペイドカードを作っておくと便利です。

デビットカードは支払いをすると即座にお金が口座から引き落とされるカード、プリペイドカードはあらかじめチャージしてある金額の範囲内で支払いができるカードです。

どちらもVISAJCBなどのものがあるので、分割払いができないこと以外はクレジットカードと同じような使用感で使うことができます。

ローンやキャッシングで借金ができない

ブラックリストによる影響を受けるのは債務整理をした本人のみで、家族の信用情報には何の影響もありません。

そのため、どうしてもローンを組む必要がある場合は、家族の名義でローンを組んでもらうという方法があります。

仕事や生活にどうしても車が必要で、ローンを組まないと購入が厳しいという場合などにこの方法を使ってみてください。

スマホなどの分割払いができない

分割払いができなくて最も困るのはスマホを購入するときではないでしょうか。

スマホの本体代はそれなりに高いので、一括払いにするのは厳しいというケースも多いと思います。

そのような場合は、少し古めの機種を選ぶと値段がかなり安くなっていることが多いです。

また、格安スマホ会社を利用すれば、auDoCoMo・ソフトバンクといったメジャーなキャリアを利用したときよりもかなり出費を抑えてスマホを買うことができます。

一括払いであればスマホや携帯を買うことには何の問題もありませんので、その点は安心してください。

借金の保証人になれない

借金の保証人になれないという制限で最も困るケースは、子どものために奨学金を借りたい場合でしょう。

人的保証で奨学金を借りる場合は保証人が必要ですが、ブラックリスト中は奨学金の保証人になることもできません。

この場合も、家族に保証人になってもらうという手はあります。

また、奨学金には人的保証の他に機関保証という選択肢があり、機関保証なら保証会社を利用すればOKなので保証人を立てなくて済みます

保証人が立てられなくて人的保証は選べないという場合は、機関保証で奨学金を借りるとよいでしょう。

一部の家賃保証会社が利用できない

賃貸契約をする時に利用できる家賃保証会社の中には、クレジットカード事業も行っている「信販系」と呼ばれる保証会社があります。

信販系の家賃保証会社にはオリコ・アプラス・ライフカードなどがありますが、これらの保証会社はブラックリスト中だと審査に落ちやすくなると言われています。

しかし、保証会社には信販系の他にもいくつかの種類があるので、もし信販系の保証会社が使えない場合は、不動産会社などに相談して信販系以外の保証会社を利用させてもらいましょう。

 

まとめ

・デビットカードやプリペイドカードを作ればクレジットカードの代わりに使える

・ブラックリスト中でも家族の名義ならローンを組める

・ブラックリスト中は分割払いでスマホが買えないが一括払いならOK

・機関保証を選べば保証人なしで奨学金が借りられる

・信販系の保証会社が利用できない場合は別の保証会社を紹介してもらおう

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